フェレット4歳・2025年12月の検査結果|数値と獣医師の説明まとめ

うちのフェレットは体質的に肝臓があまりよろしくない、ということが判明し。
健康診断とは別に、検査を受けるようになりました。

経緯

経緯としては、2025年4月の健診(異常なし)→2025年11月の健診(肝臓数値異常あり・肝嚢胞?リンパ腫?)→2025年12月の検査(ひとまず様子見)という。

2025年11月の健診は、もともとフェレットのおしっこ付近の皮膚が赤くなっており、2日ほど様子見しても治らなかったので心配になってかかりつけに診てもらいに行きました。
※皮膚が赤かったのは、たまたまその位置が傷ついていただけだったそうで。翌日にはよくなりました。(つまり肝臓とは無関係)

その際、「フェレットは4歳を過ぎたら血液検査を半年ごとにした方がよい」と言われていたことを思い出し、最後に血液検査をしたのが半年前だったのでついでにしてもらうことに。

その結果、半年前に比べて肝臓の数値が跳ね上がっており、精密検査として超音波検査をしてもらったところ、肝臓に液体の入った袋(嚢胞)が見つかりました

その時点ではリンパ腫の可能性もあるとのことで、様子見のためにひと月後の12月に再度超音波検査をしてもらいました。
結果、嚢胞は大きくなっておらず、体調も問題ないとのことで今後は経過観察となりました。
(先生曰く、リンパ腫の場合は嚢胞が左右対称にできやすい、時間経過で大きくなる、のに対し単なる嚢胞だと今回のうちのフェレットのように肝臓の片方のみに嚢胞ができることが多いそうです)

血液検査の結果表

2025年4月と11月の数値を比較してみてください・・・。

この写真の中央付近の黒い部分が嚢胞だそうです。

フェレットの肝嚢胞とは

先生曰く、人間の臓器にも嚢胞という液体の入った袋状のものができるそうで、そのフェレット版だそうです。
今回のうちのフェレットのように体質的に肝嚢胞ができる場合があるとのこと。

基本的に対処療法らしく、経過観察をしていき、肝嚢胞が大きくなって臓器を圧迫することになりそうならば専用の薬で対処するとのこと。
外科的な手術はリスクが高いようなので、肝嚢胞が大きくなる前に対処できればまあ、という感じ。

予防策として

うちでは「うちのフェレットは大丈夫」という過信があり、肝臓系はノーマークでした・・痛恨の極みです。
何も予防策を打っていませんでした。

肝臓の数値が高いと言われてから、「げんきいたち」さんの「フェレットのための肝臓問題を対策するサプリメント」と「有機ハーブミックス」を使うようになりました。
すぐには効果は出ないと思うので、2月の血液検査の際にまた結果は記録しておければと思います。
(せめて現状維持できていてほしい。)
※追記:現状、医師から言われた「食欲・体重減少に注意」という点で全く問題なかったので、ひとまず2月はスルーし、4月の毎年の健康診断で血液検査してもらうことに。

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最後に声を大にして言います。
フェレットが嫌がって暴れたとしても、
4歳過ぎたら絶対に、血液検査を半年に一回受けさせてくださ~い!!!!!

心からのお願いです。

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