フェレットと暮らす前に知っておきたかった心構えと現実

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動物を写真や動画で眺めるのと、実際に一緒に暮らすのとではやはり違いますよね?
今回はフェレットと暮らすうえで大切なことや、心構えの話をしたいと思います。

このような方におすすめ
・フェレットと暮らしたい方
・フェレットがいうことを聞かなくて困っている方
・フェレットとの接し方に悩んでいる方

フェレットと暮らすうえで大切なこと!

結論から言います。

  • 観察力(体調や、フェレットの求めていること)
  • 理解力(フェレットの状況や状態)
  • 思いやり(生き物同士なので)
  • 寛容さ(失敗やいたずらに怒らない)
  • 根気強さ(やつらはしつこいです)
  • よく話しかける(褒める)

こういったことを意識するとフェレットとの暮らしが上手くいくと思います。

なぜなのか?

そもそも人間の赤ちゃんだって、最初から一人で何でもできるわけじゃありませんよね?
おねしょはするし、言うこと聞かないし、いきなり泣き出すし。
何を考えているかわからない。

そのうえフェレットはアメリカなどの外国から日本に輸入される場合がほとんどですから、状況的には「言葉もわからない外国に幼くてまだ世間を知らないうちから移住させられている」という感じですので。

完璧に、とまでいかなくても種族の異なる人間のいうことをちゃんと理解するのは土台無理な話ですよね。

フェレットと暮らすのに向いている人

あまり干渉しすぎずお互いマイペースで寛容で相手のことを理解する努力をする、という感じの方に向いている気がします。
(個体差がありますが)

逆に、犬のような忠実さを求めている方やマイクロマネジメントが好きな方には向きません
というか、絶対やめてあげてほしいです・・。お互い不幸にしかならないので。
犬と人間は主従関係といわれていますが、フェレットと人間は「仲間」という感じですからね。

フェレットの魅力は

フェレットの魅力はフレンドリーさ、マイペースさ、動きの可愛さなどたくさんありますね。

ことうちのフェレットに関していえば、普段はやんちゃでマイペースなのに、ケージから出してあげる時間が少ないと大暴れなのに、飼い主が寝込んだりなど肝心な時はケージから出せなくても大人しくしていたり、グルーミングをしたりなど心配や気遣いをしてくれるところが好きです。

彼らは成長が早く賢いので、一年もすればお互いの理解が深まり最高のパートナーとなることでしょう。
(ちなみにうちは元気すぎて2年ほどしてようやく落ち着きました・・・。)

おわりに

フェレットを軽率に飼って手放される、という不幸なフェレットを増やしたくないな~という思いと、悩んでいる飼い主さんのヒントになればいいな~という思いで今回のお話をしました。

個人的には、なるべくケージから出してたくさん遊んで話しかけて褒めて、ということを通じてフェレットとの仲が深まったと感じました。
犬や猫と同じくコンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼ばれているフェレットですから、コミュニケーションを大切にして、長く楽しく一緒に過ごしたいですね。

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