フェレットは病気になりやすく医療費が高くつくと聞きますよね。
今回はそんな時に心強いおすすめのペット保険の話をします。
このような方におすすめ
・フェレットの保険選びに悩んでいる方
・フェレットに保険なんて必要なのか?と思っている方
・フェレットの医療情報を知りたい方
ペット保険とは?
人間と同じく、動物も病気になります。
そんな万が一の時の備えとなるのがペット保険です。
毎月または年一括で保険料を支払い、病院へ通院する際などに保険証を提示して医療費の負担を減らします。
おすすめのペット保険
「アニコム損保」さんの「どうぶつ保険ふぁみりぃ」がおすすめです。
ペットショップ経由やネットからの申し込みなどで加入できます。
一般的な動物向けの保険は犬や猫の取り扱いが主で、フェレットの加入できるものがあまりありません。
その点、アニコムさんはフェレット以外にもウサギや鳥など幅広い動物種が加入可能です。
ただしフェレットの場合は新規加入が3歳11ヶ月までとなりますので注意です。
腸内フローラ測定
アニコムさんの保険の特徴として、「けんかつくん」というサービスを使った「腸内フローラ測定」という健康診断があります。
これは腸内環境の状態を検査できるサービスで、うんこを微量採取して郵送するだけで腸内環境が良好かどうかがわかるというものです。
(結果が出るまで数か月かかります)
正直なところそこまで参考になる気はしませんが、半年~ 1 年に一度の健康診断に加えて安心材料にはなるので良いと思います。
どうぶつ保険証
ペットの写真つきの可愛いどうぶつ保険証を発行してもらえます。
病院に行くときは忘れずに持っていき、受付時に提出しましょう。

保険料
負担割合(プラン)や年齢、保険の利用回数、月払いかどうかによっても異なります。
うちの場合は、負担割合が50%のプランで当初こそ若いので保険料の月額が3,000円もしなかったのですが、3歳を過ぎて4,000円近くなり、4歳を過ぎた現在は5,000円ほどします。
4歳までは健康診断・ワクチン接種の他はほとんど病院にかからなかったため、保険証を使うこともなく保険料割引がきいてこの金額でした。
逆に通院・入院・手術などで保険証を使いすぎると保険料が割増となるので、使いすぎず、いざというときには惜しみなく使えるようにしておきましょう。
医療費
保険証を使う場合、うちはアニコムさんのどうぶつ保険の50%プランなので、医療費が自己負担半額になります。
かかりつけの動物病院はアニコム加盟病院なので、受付のお会計でその場で半額となります。
加入していない病院の場合は、後から返金申請を自分で出す必要があります。
注意したいのは、健康診断やワクチン代のような病気予防には保険が適用されないことです。
健康診断ではなく病気の検査目的の場合には保険適用がされるようですが、詳しくは保険会社か病院に問い合わせしてもらうのが確実です。
ちなみに保険適用なしで、うちの場合は血液検査は10,000円弱、超音波検査は3,500円、他は受けたことがないのでわかりかねますが、基本的に動物病院での治療や検査は1~数万円かかるとみておいた方がよいので、保険は入っておくにこしたことはないですね。



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