健康診断で血液検査を受けたところ、肝臓の数値がよくないということが判明。
追加で超音波検査も受けました。
経緯
経緯としては、2025年4月の健診(異常なし)→2025年11月の健診(肝臓数値異常あり・肝嚢胞?リンパ腫?)という。
今回は、もともとフェレットのおしっこ付近の皮膚が赤くなっていたのが気になり、2日ほど様子見しても治らなかったので心配になってかかりつけに診てもらいに行きました。
その際ついでに血液検査もしてもらったところ、半年前に比べて肝臓の数値が跳ね上がっており、精密検査として超音波検査をしてもらったところ、肝臓に液体の入った袋(嚢胞)が見つかりました。
その時点ではリンパ腫の可能性もあるとのことで、様子見のためにひと月後の12月に再度超音波検査をしてもらうことに。
リンパ腫はフェレットの三大疾患として有名なので、正直気が気ではありませんでした・・。
リンパ腫とは
簡単にいえば、ガンの一種だそうで。
全身の様々に転移することもあり、身体が小さいだけに進行が速い恐ろしい病気です・・。
人間と同じく遺伝性なところがあるようで、命にかかわる病気のため疑わしい場合はすぐに病院受診した方がよいです。
▼参考
くらた動物病院でフェレットのリンパ瘍について
フェレットは人懐こく、お互いにマイペースで暮らせるのが魅力です。特別なお世話の必用がないため、ペット初心者の方へもおすすめです。くらた動物病院では初めて飼育する方へのアドバイス等も行っております。
結果は?
こちらのページで詳細の結果などをまとめて記載しています。



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